個性的な葉色が庭のアクセントに。花がなくても存在感を発揮します。
ワレモコウのピンク花。針金のように伸びる茎の先に小さなブラシのような花穂を付けます。上のほうから咲き始め、咲くと薄いピンクになっていく過程が二色咲きのように見えて可愛いです。夏には土壌が乾燥しすぎないように注意。水はけのよい適湿な土壌を好みます。夏高温になる地域では半日陰または午後の西日が早めに陰る所がよいでしょう。野原のような植栽、ナチュラルな庭に。切り花にも向きます。あまり大きくならないので扱いやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ!
育てる環境
- 日向〜半日陰まで幅広い環境で庭づくりをされている方
- 寒冷地(北海道・東北)で越冬させたい方
庭づくり
- 一株で主役になる植物を探している方
- 植栽の中段レイヤーに動きと奥行きを加えたい方
- 切り花として室内でも楽しみたい方
- シルバーリーフで明るいコントラストをつくりたい方
- 落ち着いた自然な雰囲気の庭をつくりたい方
- モダン・ナチュラルなデザインの庭をつくりたい方
■ 基本情報
- 商品番号:1131
- 植物名:サンギソルバ オフィシナリス
‘ピンクタンナ’(ワレモコウ)
- 学名:Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
- 花色:ピンク
- 葉色:シルバー系
- 開花時期:盛夏〜晩夏
- 草丈:50cm
- 広がり:60cm
- 常緑性:冬季落葉
- 成株シルエット:株立ち型
- 原産地:北半球の冷涼な地域(ヨーロッパ、アジア、北米)
■ 環境適正
- 日照条件:日向〜半日陰
- 耐寒性:中の強(最低気温-15度以下が4〜5日以上続かなければ越冬可)
- 耐暑性:中(風通しが良ければ夏越ししやすい)
- 蒸れ耐性:中(風通しに気をつければ夏越し可)
- 乾燥耐性:弱(乾燥に注意・水切れしやすい)
- 西日耐性:○(短時間の西日なら耐えられる)
- 土壌水分:湿潤寄り(水持ちの良い土を好む)
■ 生育特性
- 混植適性:普通(混植可)
- 倒伏リスク:-
- 増え方:株立ち(広がらない), こぼれ種(注意)
■ 庭での使い方
- 景観構成用途:前景〜中景
- 機能用途:切り花、日陰庭向き、カラーリーフ、ナチュラルガーデン向き
■ 管理
- 管理難易度:難(上級者向け)
- 管理タイプ:放任型(基本的に大きな手入れをしなくても育つ)
- 病害虫リスク:ナメクジ注意
- 刈込時期:北海道:秋整理(10月) / 本州:冬〜早春整理(2〜3月)
商品選びや植える場所について迷われていませんか?
宿根草は「どこに植えるか」「どの植物と組み合わせるか」で庭の印象が大きく変わります。
- この植物の隣には何を植えるときれい?
- 私のお庭に合う?
- 春から秋まで途切れず咲かせるには?
大森ガーデンでは、品種ごとの性質や庭づくりについてのご相談も承っております。
迷われた際は、お気軽にご相談ください。
▶ お問い合わせはこちら
■ ご注意
- 植物は生き物のため、季節や生育状況により草丈や姿が変化します
- 写真は開花時のイメージです。お届けするものはポット苗です。
- 掲載しているデータは参考値です。地域や日照・土壌などの環境条件により、生育状況は異なる場合があります。
- 植栽結果や生育を保証するものではありません。
配送のタイミングや個体差により、出荷時の苗の生育状態が違います。写真と同じ状態ではないこともありますので、気になる方は お問い合わせ ください。