庭を引き締める淡いブルー。ボーダーにも使いやすい品種です。
コンパクトで淡いブルーの花弁と黄色い雄蕊のコントラストが魅力です。あまり土壌を選びませんが、基本は 肥沃で適湿〜湿り気のある土壌と水はけのよい所を好みます。半日陰のほうが綺麗です。花が終わったら地際で葉をカットすると新葉が出てきて株が整います。新葉が茂るまでその隙間を埋めてくれるゲラニウムやリグラリア等を傍に植えておくとよいです。通常の庭、水辺等にも良いでしょう。
■ こんな方におすすめ!
育てる環境
- 日向〜半日陰まで幅広い環境で庭づくりをされている方
- 寒冷地(北海道・東北)で越冬させたい方
庭づくり
- 花壇や植栽の前列(手前側)を華やかに仕上げたい方
- コンテナや鉢植えでも育てたい方
- 落ち着いた自然な雰囲気の庭をつくりたい方
- 北海道でも力強く育つ植物を求めている方
■ 基本情報
- 商品番号:704
- 植物名:トラディスカンティア
'リトルドール'
- 学名:Tradescantia (Andersoniana Group) 'Little Doll'
- 花色:淡いブルー
- 葉色:グリーン系
- 開花時期:初夏〜晩夏
- 草丈:30cm
- 広がり:30〜40cm
- 常緑性:冬季落葉
- 成株シルエット:直立型
- 原産地:北米
■ 環境適正
- 日照条件:日向・半日陰
- 耐寒性:強(北海道内の多くの地域で戸外越冬可)
- 耐暑性:中(風通しが良ければ夏越ししやすい)
- 蒸れ耐性:強(高温多湿の夏でも問題なし)
- 乾燥耐性:弱(乾燥に注意・水切れしやすい)
- 西日耐性:○(短時間の西日なら耐えられる)
- 土壌水分:適湿(一般的な庭土で育つ)
■ 生育特性
- 混植適性:普通(一般的な混植が可能)
- 倒伏リスク:低(株が締まり倒れにくい)
- 増え方:株立ち(広がらない)
■ 庭での使い方
■ 管理
- 管理難易度:中(一般的)
- 管理タイプ:放任型(基本的に大きな手入れをしなくても育つ)
- 病害虫リスク:ナメクジ・カタツムリ, ハダニ, アブラムシ, カイガラムシ, アザミウマ, 灰色かび病
- 刈込時期:北海道:秋整理(10月) / 本州:冬〜早春整理(2〜3月)
商品選びや植える場所について迷われていませんか?
宿根草は「どこに植えるか」「どの植物と組み合わせるか」で庭の印象が大きく変わります。
- この植物の隣には何を植えるときれい?
- 私のお庭に合う?
- 春から秋まで途切れず咲かせるには?
大森ガーデンでは、品種ごとの性質や庭づくりについてのご相談も承っております。
迷われた際は、お気軽にご相談ください。
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■ ご注意
- 植物は生き物のため、季節や生育状況により草丈や姿が変化します
- 写真は開花時のイメージです。お届けするものはポット苗です。
- 掲載しているデータは参考値です。地域や日照・土壌などの環境条件により、生育状況は異なる場合があります。
- 植栽結果や生育を保証するものではありません。
配送のタイミングや個体差により、出荷時の苗の生育状態が違います。写真と同じ状態ではないこともありますので、気になる方は お問い合わせ ください。