西日・乾燥に強く、切り花にも使える。条件の厳しい場所でも輝く品種です。
イングリッシュラベンダー。古くから世にデビューし、ガーデンに漂う素晴らしい香りで人々に愛されてきた品種。コンパクトな大きさで使いやすい。強健種。
■ こんな方におすすめ!
育てる環境
- 日当たりの良い場所で庭づくりをされている方
- 寒冷地(北海道・東北)で越冬させたい方
- 夏の高温多湿が少ない涼しい地域で庭づくりをされている方
- 水やりの手間を減らしたい方・乾きやすい場所に植えたい方
- 西向き・西日の強い場所に植えたい方
庭づくり
- 一株で主役になる植物を探している方
- 植栽の中段レイヤーに動きと奥行きを加えたい方
- 地面を覆うグラウンドカバーとして使いたい方
- 蝶や蜂を呼び、生き物と共存する庭をつくりたい方
- 切り花として室内でも楽しみたい方
- 乾燥しがちな場所を活かしたい方
■ 基本情報
- 商品番号:264
- 植物名:ラベンダー アンガスティフォーリア
‘マンステッド’
- 学名:Lavandula angustifolia 'Munstead'
- 花色:紫
- 葉色:シルバー系(常緑)
- 開花時期:初夏〜盛夏
- 草丈:30〜40cm
- 広がり:30〜60cm
- 常緑性:常緑
- 成株シルエット:ドーム型
- 原産地:地中海沿岸
■ 環境適正
- 日照条件:日向
- 耐寒性:中の強(最低気温-15度以下が4〜5日以上続かなければ越冬可)
- 耐暑性:中(風通しが良ければ夏越ししやすい)
- 蒸れ耐性:弱(夏は風通しの良い場所が必須)
- 乾燥耐性:強(水やりが少なくても育つ)
- 西日耐性:◎(西向き・西日の強い場所でも問題なし)
- 土壌水分:排水必須
■ 生育特性
- 混植適性:普通(混植可)
- 倒伏リスク:低
- 増え方:株立ち(広がらない)
■ 庭での使い方
- 景観構成用途:前景
- 機能用途:蜜源、切り花、ロックガーデン向き、乾燥地向き
■ 管理
- 管理難易度:難(上級者向け)
- 管理タイプ:花後刈込型(花後に刈り込むと整う)
- 病害虫リスク:根腐れ病, アブラムシ, ハダニ, 灰色かび病
- 刈込時期:北海道:花後すぐ(8-9月) / 本州:花後すぐ(7-8月)
商品選びや植える場所について迷われていませんか?
宿根草は「どこに植えるか」「どの植物と組み合わせるか」で庭の印象が大きく変わります。
- この植物の隣には何を植えるときれい?
- 私のお庭に合う?
- 春から秋まで途切れず咲かせるには?
大森ガーデンでは、品種ごとの性質や庭づくりについてのご相談も承っております。
迷われた際は、お気軽にご相談ください。
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■ ご注意
- 植物は生き物のため、季節や生育状況により草丈や姿が変化します
- 写真は開花時のイメージです。お届けするものはポット苗です。
- 掲載しているデータは参考値です。地域や日照・土壌などの環境条件により、生育状況は異なる場合があります。
- 植栽結果や生育を保証するものではありません。
配送のタイミングや個体差により、出荷時の苗の生育状態が違います。写真と同じ状態ではないこともありますので、気になる方は お問い合わせ ください。