半日陰でも葉色が映える。日陰の庭にアクセントをもたらすカラーリーフです。
緑にクリームホワイトの模様が入る斑入り葉なので、花の無い時期も美しい観賞価値のある宿根草です。花色も濃すぎず薄すぎず優しい印象の花です。日向で適湿〜湿り気のある所がベストです。寒さにも暑さにも強くあまりはびこらない品種なので扱いやすいでしょう。花が咲いた後、花カットすると次の花が咲きやすいです。通常の庭、ボーダーガーデン、ナチュラリスティックガーデン、田舎家風の庭、レインガーデンにも向くといわれています。切り花にも向きます。
■ こんな方におすすめ!
育てる環境
- 半日陰を基本に、日向でも使いたい方
- 寒冷地(北海道・東北)で越冬させたい方
庭づくり
- 一株で主役になる植物を探している方
- 植栽の中段レイヤーに動きと奥行きを加えたい方
- 切り花として室内でも楽しみたい方
- 黒葉でシックなアクセントを加えたい方
- 落ち着いた自然な雰囲気の庭をつくりたい方
- モダン・ナチュラルなデザインの庭をつくりたい方
■ 基本情報
- 商品番号:508
- 植物名:フィソステギア バージニアーナ
‘バリエガータ’
- 学名:Physostegia virginiana 'Variegata'
- 花色:ピンク
- 葉色:パープル/ブラック系
- 開花時期:盛夏〜晩夏
- 草丈:60〜85cm
- 広がり:60cm
- 常緑性:冬季落葉
- 成株シルエット:ドーム型
- 原産地:北米東部
■ 環境適正
- 日照条件:半日陰
- 耐寒性:強(北海道内の多くの地域で戸外越冬可)
- 耐暑性:中(風通しが良ければ夏越ししやすい)
- 蒸れ耐性:中(風通しに気をつければ夏越し可)
- 乾燥耐性:弱(乾燥に注意・水切れしやすい)
- 西日耐性:△(西日は避けたほうが無難)
- 土壌水分:湿潤寄り(水持ちの良い土を好む)
■ 生育特性
- 混植適性:侵略的(隔離推奨)
- 倒伏リスク:-
- 増え方:ランナー
■ 庭での使い方
- 景観構成用途:後景
- 機能用途:蜜源、切り花、日陰庭向き、カラーリーフ
■ 管理
- 管理難易度:易(初心者にも育てやすい)
- 管理タイプ:放任型(基本的に大きな手入れをしなくても育つ)
- 病害虫リスク:さび病, ハダニ, アブラムシ, 白絹病, ケムシ類
- 刈込時期:北海道:秋整理(10月) / 本州:冬〜早春整理(2〜3月)
商品選びや植える場所について迷われていませんか?
宿根草は「どこに植えるか」「どの植物と組み合わせるか」で庭の印象が大きく変わります。
- この植物の隣には何を植えるときれい?
- 私のお庭に合う?
- 春から秋まで途切れず咲かせるには?
大森ガーデンでは、品種ごとの性質や庭づくりについてのご相談も承っております。
迷われた際は、お気軽にご相談ください。
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■ ご注意
- 植物は生き物のため、季節や生育状況により草丈や姿が変化します
- 写真は開花時のイメージです。お届けするものはポット苗です。
- 掲載しているデータは参考値です。地域や日照・土壌などの環境条件により、生育状況は異なる場合があります。
- 植栽結果や生育を保証するものではありません。
配送のタイミングや個体差により、出荷時の苗の生育状態が違います。写真と同じ状態ではないこともありますので、気になる方は お問い合わせ ください。