庭になじむ薄い茶色。植え場所を選びにくい使いやすい品種です。
美しいシルバーリーフのグラスとして丈夫なグラスです。硬そうに見える葉ですが柔らかで草姿はファウンテン型。花穂はアーチ状に広がります。乾燥、寒さにも強く適湿〜水はけのよい所を好みます。常緑なので冬前または春の地上部カットはしませんが、厳寒地では春先、株元の汚い葉が目立つようでしたら取り除きます。ボーダーガーデン、ガーデンのアクセント、フォーカルポイント、コンテナガーデンに。通常の庭でも使いやすいです。
■ こんな方におすすめ!
育てる環境
- 日当たりの良い場所で庭づくりをされている方
- 寒冷地(北海道・東北)で越冬させたい方
- 夏の高温多湿が少ない涼しい地域で庭づくりをされている方
- 水やりの手間を減らしたい方・乾きやすい場所に植えたい方
- 西向き・西日の強い場所に植えたい方
庭づくり
- 植栽の中段レイヤーに動きと奥行きを加えたい方
- 切り花として室内でも楽しみたい方
- 乾燥しがちな場所を活かしたい方
- 落ち着いた自然な雰囲気の庭をつくりたい方
■ 基本情報
- 商品番号:215
- 植物名:ヘリクトトリコン センパーバイオレンス
(ブルーオーツグラス)
- 学名:Helictotrichon sempervirens
- 花色:薄い茶色
- 葉色:ブルー系(常緑,銀粉)
- 開花時期:初夏〜盛夏
- 草丈:60〜90cm
- 広がり:60cm
- 常緑性:常緑
- 成株シルエット:ロゼット型
- 原産地:中央および東ヨーロッパ
■ 環境適正
- 日照条件:日向
- 耐寒性:強(北海道内の多くの地域で戸外越冬可)
- 耐暑性:弱(高温多湿が苦手)
- 蒸れ耐性:弱(夏は風通しの良い場所が必須)
- 乾燥耐性:強(水やりが少なくても育つ)
- 西日耐性:◎(西向き・西日の強い場所でも問題なし)
- 土壌水分:排水必須(水はけの良い土が必要)
■ 生育特性
- 混植適性:普通(一般的な混植が可能)
- 倒伏リスク:―
- 増え方:株立ち(広がらない)
■ 庭での使い方
- 景観構成用途:中景向き
- 機能用途:切り花向き、乾燥地向き
■ 管理
- 管理難易度:易(初心者向け)
- 管理タイプ:夏前切戻型(初夏に切り戻すと姿が整う)
- 病害虫リスク:低(特に問題なし)
- 刈込時期:北海道:初夏(6月下旬) / 本州:梅雨前(5月下旬〜6月上旬)
商品選びや植える場所について迷われていませんか?
宿根草は「どこに植えるか」「どの植物と組み合わせるか」で庭の印象が大きく変わります。
- この植物の隣には何を植えるときれい?
- 私のお庭に合う?
- 春から秋まで途切れず咲かせるには?
大森ガーデンでは、品種ごとの性質や庭づくりについてのご相談も承っております。
迷われた際は、お気軽にご相談ください。
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■ ご注意
- 植物は生き物のため、季節や生育状況により草丈や姿が変化します
- 写真は開花時のイメージです。お届けするものはポット苗です。
- 掲載しているデータは参考値です。地域や日照・土壌などの環境条件により、生育状況は異なる場合があります。
- 植栽結果や生育を保証するものではありません。
配送のタイミングや個体差により、出荷時の苗の生育状態が違います。写真と同じ状態ではないこともありますので、気になる方は お問い合わせ ください。